プラン・インターナショナルの活動にご協力をお願いします。

現在、新型コロナウイルス対策緊急支援を実施中です

ともに途上国の「常識」を変えていく。 ともに途上国の「常識」を変えていく。

女の子は10代で結婚させられる。
女の子は学校に通わなくていい。
女の子は家計を助けるために売られる。
女の子は暴力を受けても仕方がない。

途上国では、女の子自身も
周囲の人々も社会全体までもが、
当たり前のことだと受け止めています。
本当にそうでしょうか。

女の子は10代で結婚させられる。
女の子は学校に通わなくていい。
女の子は家計を助けるために売られる。
女の子は暴力を受けても仕方がない。

途上国では、女の子自身も
周囲の人々も社会全体までもが、
当たり前のことだと受け止めています。
本当にそうでしょうか。

この偏見や思い込みを
変えていくことこそがもっとも大切だと、
プラン・インターナショナルは考えています。

根強く固められた「常識」を
簡単にくつがえすことはできません。

私たちは現地の人々との
対話をくりかえし、
ともにアプローチを考え、挑み続けます。

認識を変え、慣習を変え、
行動を変えていくことが、
未来を明るくすると信じて。

刷り込まれた「常識」

女の子を虐げる伝統や習慣、社会的価値観やジェンダー役割。

多くの途上国では、女の子や女性に対するさまざまな暗黙のルールがあります。その刷り込まれた「常識」が女の子たちの可能性を狭めているほか、心身に有害な影響を与えています。力を持つ男性リーダーや地域、家族など周囲の認識や圧力が女の子の自立の機会を奪い、彼女たちをさまざまな危険にさらしています。

支援が必要な理由

「女の子にも価値がある」と女の子が気づくために、多角的なアプローチが必要です。

声をあげることができない女の子たちには、自分の持つ力に気づくきっかけをつくり、それを発揮できるようにサポートしながら導いていく存在が必要です。時間をかけてさまざまな側面から継続的に支援しながら、一歩ずつ地域や社会の変化につなげていきます。

実際の活動とは

女の子本人だけでなくコミュニティへ働きかけながら、認識を変え、自立に向けて支援します。

地域の現状を細かく調査し、そこに暮らす人々とともに話し合いを重ねながら、プロジェクトを立ち上げてサポート。女の子たちの能力が引き出されるよう、さまざまなアプローチを行います。7つの分野に注力し、将来的な自立を目指していきます。

プロジェクト事例

「早すぎる結婚」の負の影響を
地域全体が理解

ネパールでは「早すぎる結婚」が法律で禁止されているにも関わらず、半数以上もの女の子が10代で結婚させられ、中途退学や暴力など大きな問題を抱えています。一部の地域ではさらに結婚年齢を引き下げる要望があがり、プランは自治体や行政、報道関係者、地域の人々とともにこの要望の取り下げと結婚の弊害についての意見書を提出。早すぎる結婚防止の取り組みを、全地域で実施する確約を得ることに成功しました。人々の意識に変化が生まれ悪影響を認識したことで、結婚を取りやめ、学校へ通えるようになったケースが増えてきています。

養鶏の収入が、
自尊心を生むきっかけに

西アフリカのベナンで、女の子たちの経済的自立のための「養鶏プロジェクト」を実施しました。雄・雌鶏と養鶏用のカゴを提供して餌の作り方や鶏が病気にならない方法を女の子たちに教え、卵を市場で売って収入を得られるようにしました。すると、家族や地域の人たちにも変化が。「村の人に教えて欲しいとお願いされたのは初めて。私も家族や地域に貢献できるんだ」と自信が持てるように。人から頼られ、経済的自立をすることで自分の価値を認識し、自尊心が育っていく様子が見られました。

多くの皆さまから
ご支援をいただいています

プランを応援する著名人の方々

有働由美子さん

有働由美子さん

角田光代さん

角田光代さん

サヘル・ローズさん

サヘル・ローズさん

増田明美さん

増田明美さん

森星さん

森星さん

やくみつるさん

やくみつるさん

プランを支援している方の声

B.Mさん
30代・女性

子どもが産まれてから寄付をはじめました。産まれた子が女の子で、ふとした時、電車の中でプラン・インターナショナルの広告を見て胸を打たれました。同じ女の子なのに、生まれた環境の違いでこんなにも違った境遇にあってしまっているんだと衝撃的でした。何か少しでも手伝えればなと思い、寄付だけですが支援させて頂いています。

Y.Sさん
20代・男性

「かわいそうだから」というだけでなく「世界を前向きに変える力があるから」という理由で途上国の女の子を支援しているところが、プラン・インターナショナルのいいところだと思います。施しでもなく、押し付けでもなく、現地の子どもの主体性と潜在能力で地域を変えていく支援を、これからも見守っていきたいです。僕のチャイルドの行動が地域を変えると思うと、胸が熱くなります。

A.Tさん
40代・女性

スポンサーになって10年、コロンビアのチャイルドを初めて訪問しました。実際に目にした住まいや日常生活、家族や友だち、そして女の子の中途退学と早すぎる結婚の現実。そんな環境のなか、私との交流がチャイルドの心の大きな支えになっているとお母さまが話してくれました。チャイルドが夢を持ち続けていられるよう手紙や写真を通じ、今後も応援していきたいと思います。

Y.Mさん
50代・女性

現実的な個人の支援は限界がありますが、心はいつも寄り添っていたい。そして現地の人たちにも、「世界にはあなたのことを心配している人がいる。だから希望を失わないで」ということを伝えたい。ただ何かを与えて終わりという支援ではなく、現地の人たちが自立できるような仕組みづくりを含めたプランの「考える支援」に賛同しています。その仕組みがしっかりと根付くまで活動が続くよう、できるかぎり支援したいと思っています。

M.Kさん
70代・男性

「毎日元気に学校に行けること」「健康的な生活環境にあること」は、子どもたちにとって何より大事なことだと思います。チャイルドからの手紙で成長を見ることは楽しみであり、また子どもたちには、「遠い国で自分を見守る人がいるのだ」と感じて欲しい。子どもたちの笑顔を生み出すプランの活動に今後も期待しています。

プランを支援している企業

858(企業・団体)

  • イトーヨーカドー
  • CITIZEN
  • 第一三共株式会社
  • 日能研
  • 森永製菓

2020年の実績/50音順で掲載

こちらは一例です。さまざまな企業の皆さまから
ご支援を頂戴しています。

ご寄付の方法

女の子たちを支援することは、彼女たちの可能性を育み、世界を前向きに変えていきます。 上国の「常識」を一緒に変えていきませんか。


プラン・スポンサーシップ

女の子の可能性を育て、 地域を豊かにする

教育・生計の向上・子どもの保護など、さまざまな分野での改善を目指して多面的に地域開発に取り組む支援活動。後回しにされがちな女の子の意見や潜在能力が生かされるように配慮しつつ、住民自身が自立できるように促します。その効果は家族や男の子、さらには地域全体にも波及します。寄付金は子どもやその家族に直接届けられるのではなく、子どもと家族が暮らす地域の開発支援プロジェクトに役立てられます。

*活動の成果をお伝えする「年次報告書」(年に1回)や機関誌「プラン・ニュース」(年に3回)、チャイルドや地域の近況を報告する「一年の歩み」(1年~1年半に一回)をお届けします。

手紙などでの交流を通じて、
女の子の成長を見守る。

18歳までの女の子(チャイルド。男の子も可)ひとりと手紙のやりとりをすることができます。写真つきの成長記録や手紙を通じて、ひとりの女の子の成長を見守ることができます。また彼女の生活の変化や地域の変化を知ることで支援の成果を実感できます。*チャイルドとは地域を代表する子どものことです。

*当面の間、プランは活動国で新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大予防のための緊急支援を最優先に行っています。皆さまからのご寄付の一部はこの活動にも使わせていただきます。また、チャイルドとの手紙の交流に大幅な遅れが生じることがございます。ご理解とご了承のほどお願い申し上げます。

寄付月額

チャイルド1人あたり

女の子を取り巻く
具体的な課題に焦点を当てた、
1,000円/月からの寄付もあります。


ガールズ・プロジェクト継続支援

女の子が直面している課題に 焦点を当てて取り組む

「女の子だから」というだけの理由で差別や偏見を受け、有害な慣習の犠牲になる女の子たちを守るさまざまなプロジェクトを実施しています。

※チャイルドとの交流はできません。

プラン・インターナショナルとは

私たちは子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために、途上国をはじめ世界70カ国以上で活動する国際NGOです。とりわけ、女の子や女性への支援に力を入れています。

よくある質問

家族の名前(子どもの名前など)での寄付はできる?

はい。寄付者の名前は寄付の引き落とし口座名とは別に登録できます。税制上の優遇措置を受けるための領収証明書も登録とは別の名義で発行が可能です。


寄付金はどのように使われていますか?

国内での事務局経費を差し引いて、現地プロジェクト等の実施に役立てています。
皆さまから支援いただいた寄付金のうち、約8割は各活動で実施されているプロジェクト等に、約2割は現地の活動を支えるための費用(管理費や支援募集活動等)に役立てられています。寄付金の使われ方は、毎年支援者の皆さまにお送りする「年次報告書」、機関誌「プラン・ニュース」、ウェブサイト、メールマガジン、Facebookなどで随時ご報告しています。


将来、寄付をすることが難しくなったら?

事務局にご連絡ください。支援の中止も再開も、いつでも可能です。