プラン・インターナショナルの活動にご協力をお願いします。

寄付をする

いま、この世界で、命を落とす理由が女の子だからなんて、あってはいけない。

途上国の多くの国では、女の子の価値は低い。
病気になっても後回しにされる。
10代の幼い年齢で結婚させられ、
妊娠・出産や暴力で命の危険にさらされる。
虐げられ、自分の意見すら言えない。
支援を始めてみて知ったのは、
想像を超える現実だった。

私がもしその国に生まれたら、
女の子で良かったと思える瞬間はあるのだろうか。
この現状を変えるには、どうすればいいのだろう。
その国を想う。そこに住む人々を想う。
遠かった国が近づいていく。

そうか、支援って世界と繋がることなんだ。

彼女たちの現実を
変えるには、
あなたの力が必要です。

1100円からの支援。

プラン・スポンサーシップとは?

途上国の女の子は、
生まれる前から
苦難がはじまる。

「女の子だから」。
ただそれだけの理由で途上国の女の子たちは、
いま、この瞬間も虐げられ、
命の危険にさらされています。

乳幼児期 1歳~5歳

生き延びること、
それさえも難しい

女の子は価値が低いとされ、中絶の対象になったり、病気でも治療してもらえないことも。5歳まで生き延びることは男の子より難しい。

小学校学齢期 6歳~11歳

男の子は学校へ行き、
女の子は家事労働

女の子は一日中、水汲み、食事の支度、きょうだいの世話などの家事労働。小学校就学率や識字率は男の子より低い国が多い。

思春期 12歳~18歳

早すぎる結婚・妊娠で、
命を落とすことも

古い慣習から10代で結婚、幼い年齢での妊娠・出産を強いられ、命を落とすことも。誘拐や性産業への人身取引も後を絶たない。

青年期 19歳~24歳

経済的自立が出来ず、
女性の地位は低い

家事育児、介護など収入にならない労働が多く、女性が資産を持つことは困難。家庭での発言権も弱く、社会的地位も低い。

支えながら、
一緒に厳しい現実を
変えていく。

sample

問題の解決に必要なのは、
女の子の環境とポジションを変えること。
そのためのプランを一緒に考え、
寄り添いながらプロセスを後押しします。
ときには政府や自治体と連携しながら
子どもだけでなく周囲の大人たちにも働きかけ、
地域全体に変化をもたらしていきます。

sample

知ってください。
地域の「常識」を変えた
女の子たちの話を。

ネパールでは、「早すぎる結婚」が
法律で禁止されていました。
しかし実際は、農村部で暮らす52%もの女性が
18歳未満で結婚させられ※1
そのなかには10歳よりも小さな女の子も大勢いました。

結婚について、女の子の意見は求められません。
それがこの地域の「常識」だからです。

  • ※1 出典:Nepal Multiple Indicator Cluster Survey (UNICEF, 2014)

心も身体もまだ幼い年齢での結婚・妊娠は、
教育だけでなく命を失う危険があることを
彼女たちは知りません。
自分たちを取り巻いている問題に気づき、
自ら声を上げられるようになることが必要です。

プランは、ネパールのバンケ地域で
女の子たちが集まって話し合い、さまざまな活動を
行うための「女の子クラブ」を結成しました。
プランのスタッフは女の子たちに寄り添いながら、
ときには学びの場を作って彼女たちを支え続けました。

女の子たちは「早すぎる結婚」が
心身にどんなに悪影響を及ぼすか学びました。
「自分にも何かができる」ことを知りました。
そして、自分が変わることで
周囲が変わっていくことを初めて知りました。

プロジェクトの最後の年、
1600人以上の女の子が活動に参加しました。

プランとともに行ったさまざまなアプローチで、
地域全体の意識が変わり始めました。
「早すぎる結婚」はもう当たり前ではありません。

女の子クラブ代表のプーナムさんは言います。
「女の子クラブに参加して私の人生は一変しました。
自分に誇りを持てるようになったのです!」

弱い立場に置かれている
女の子たちが立ち上がり、
厳しい現実を変えていくために。
あなたの力を貸してください。

ご寄付の方法

女の子が変わることで、
地域を、世界を、変えていく。
大きな可能性を秘めた支援方法です。

Plan Sponsorship プラン・スポンサーシップ
継続支援

女の子の可能性を育て、
地域を豊かにする

教育・生計の向上・子どもの保護など、
さまざまな分野での改善を目指して
多面的に地域開発を行っています。

後回しにされがちな女の子の意見や
潜在能力が生かされるように配慮しつつ、
住民自身が自立できるように促します。

ひとりの女の子の成長を
見守ることで、
知らなかった
世界が見えてきます。

18歳までの女の子(チャイルド。男の子も可)
ひとりと手紙のやりとりをすることができます。
写真つきの成長記録や手紙を通じて、ひとりの女の子の成長を見守ることができます。また彼女の生活の変化や地域の変化を知ることで支援の成果を実感できます。*チャイルドとは地域を代表する子どものことです。

  • * 新型コロナウイルス感染拡大の影響により、チャイルドとの手紙の交流に遅れが生じることがございます。ご理解とご了承のほどお願い申し上げます。
寄付月額
チャイルド1人あたり
3,000円 / 4,000円 / 5,000

具体的な問題の解決に焦点をあてた、
支援方法もあります。

Girl’s Project ガールズ・プロジェクト
継続支援

女の子が直面している課題に
焦点を当てて取り組む

「女の子だから」というだけの理由で差別や偏見を受け、
有害な慣習の犠牲になる女の子たちを守る
さまざまなプロジェクトを実施しています。※チャイルドとの交流はできません。

プラン・インターナショナル・ジャパンへの寄付金は、「寄付金控除」の対象となります。最大約4割が所得税より還付されます。

  • ※税額控除の場合の控除額「(寄付額-2000円)×40%」のことです
  • ※控除額には一定の上限額があります
  • ※申告者の所得、寄付額によっては「所得控除」が有利となる場合があります(詳しくは最寄りの税務署にご相談ください)

プラン・インターナショナルの活動

世界の女の子たちの
「生きていく力」
「未来を変える力」

育てます。

後回しにされがちな女の子の意見を取り入れながら、
地域の住民たちと話し合いを重ね、
問題解決に向けたさまざまな開発支援プロジェクトに
長期的に取り組んでいます。

あなたの支援で
世界はここまで変わります。

継続的な支援はさまざまなプロジェクトの実施を可能にします。
女の子たちの環境に変化をもたらし、人生を大きく変えていきます。

11%アップ

平均年収が11%向上する。

女の子が1年長く初等教育を受けると、その子が将来得る収入が約11%増加。※2

300万人

300万人の命が救える。

すべての女性が中等教育を修了すれば、5歳未満児の死亡率は約49%減り、1年でおよそ300万人の命を救える。※3

7.3%アップ

収穫高が7.3%向上する。

マラウイでは、女性が教育を受け、男性と同じように農作業の決定に参加できた場合、収穫高が約7.3%向上。※4

70%ダウン

妊産婦死亡率が70%減る。

女の子の早すぎる結婚を10%減らせば、妊産婦死亡率は70%減る。※5

  • ※2 Comparable Estimates of Returns to Schooling Around the World (World Bank Group, 2014)
  • ※3 Education transforms lives(UNESCO, 2013)
  • ※4 THE COST OF THE GENDER GAP IN AGRICULTURAL PRODUCTIVITY in Malawi, Tanzania, and Uganda (UN Women, UNDP, UNEP, and the World Bank Group, 2015)
  • ※5 Adolescent pregnancy, WHO, 18 Feb. 2019.

支援で変わり始めた、
女の子の未来。

Nepal ネパール マヤ(15歳)

話し合いが、復学のきっかけに

若くして結婚したマヤは、義理の両親に許してもらえず、学校を辞めてしまいました。マヤは「教育を受けることは、すべての始まり。これで自分の夢はもう叶わない」と将来を不安に思っていました。そんな時、村にやってきたプランのボランティアグループは、夫や彼の両親を説得。その結果、マヤは再び学校に通い、夢のために学び始めています。

Togo トーゴ アニッサ(17歳)

生まれた村で働ける喜び

父が亡くなったことで貧しくなり、学校を退学。さらには違う国に送られ働くことになりましたが、過酷な労働環境に耐えられず逃げ出してきたアニッサ。その時に出会ったプランのプロジェクトで織物の勉強を開始。今では織物の技術を習得し、ふるさとで収入を得ることができています。

多くの皆さまから
ご支援をいただいています

プランを応援する著名人の方々

  • 有働由美子さん

  • 角田光代さん

  • サヘル・ローズさん

  • 増田明美さん

  • 森星さん

  • やくみつるさん

プランを支援している方の声

B.Mさん
30代・女性

子どもが産まれてから寄付をはじめました。産まれた子が女の子で、ふとした時、電車の中でプラン・インターナショナルの広告を見て胸を打たれました。同じ女の子なのに、生まれた環境の違いでこんなにも違った境遇にあってしまっているんだと衝撃的でした。何か少しでも手伝えればなと思い、寄付だけですが支援させて頂いています。

Y.Sさん
20代・男性

「かわいそうだから」というだけでなく「世界を前向きに変える力があるから」という理由で途上国の女の子を支援しているところが、プラン・インターナショナルのいいところだと思います。施しでもなく、押し付けでもなく、現地の子どもの主体性と潜在能力で地域を変えていく支援を、これからも見守っていきたいです。僕のチャイルドの行動が地域を変えると思うと、胸が熱くなります。

A.Tさん
40代・女性

スポンサーになって10年、コロンビアのチャイルドを初めて訪問しました。実際に目にした住まいや日常生活、家族や友だち、そして女の子の中途退学と早すぎる結婚の現実。そんな環境のなか、私との交流がチャイルドの心の大きな支えになっているとお母さまが話してくれました。チャイルドが夢を持ち続けていられるよう手紙や写真を通じ、今後も応援していきたいと思います。

Y.Mさん
50代・女性

現実的な個人の支援は限界がありますが、心はいつも寄り添っていたい。そして現地の人たちにも、「世界にはあなたのことを心配している人がいる。だから希望を失わないで」ということを伝えたい。ただ何かを与えて終わりという支援ではなく、現地の人たちが自立できるような仕組みづくりを含めたプランの「考える支援」に賛同しています。その仕組みがしっかりと根付くまで活動が続くよう、できるかぎり支援したいと思っています。

M.Kさん
70代・男性

「毎日元気に学校に行けること」「健康的な生活環境にあること」は、子どもたちにとって何より大事なことだと思います。チャイルドからの手紙で成長を見ることは楽しみであり、また子どもたちには、「遠い国で自分を見守る人がいるのだ」と感じて欲しい。子どもたちの笑顔を生み出すプランの活動に今後も期待しています。

プランを支援している企業

810(企業・団体)

  • イトーヨーカドー
  • CITIZEN
  • 第一三共株式会社
  • 日能研
  • 森永製菓

2021年の実績/50音順で掲載

こちらは一例です。さまざまな企業の皆さまから
ご支援を頂戴しています。

プラン・インターナショナルとは

国際NGOプラン・インターナショナルは、
女の子が本来持つ力を引き出すことで
地域社会に前向きな変化をもたらし、
世界が直面する課題解決に取り組んでいます。

よくあるご質問

家族の名前(子どもの名前など)での寄付はできる?

はい。寄付者の名前は寄付の引き落とし口座名とは別に登録できます。税制上の優遇措置を受けるための領収証明書も登録とは別の名義で発行が可能です。

寄付金はどのように使われていますか?

国内での事務局経費を差し引いて、現地プロジェクト等の実施に役立てています。
皆さまから支援いただいた寄付金のうち、約8割は各活動で実施されているプロジェクト等に、約2割は現地の活動を支えるための費用(管理費や支援募集活動等)に役立てられています。寄付金の使われ方は、毎年支援者の皆さまにお送りする「年次報告書」、機関誌「プラン・ニュース」、ウェブサイト、メールマガジン、Facebookなどで随時ご報告しています。

将来、寄付をすることが難しくなったら?

事務局にご連絡ください。支援の中止も再開も、いつでも可能です。