PLAN INTERNATIONAL

すぐわかるプラン・インターナショナル

私たちは認識を変え慣習を変え行動を変え女の子と地域の未来を変えていく。

プラン・インターナショナルとは?

私たちは子どもの権利を推進し、
貧困や差別のない社会を実現するために
途上国をはじめ世界70カ国以上で
活動する国際NGOです。
とりわけ、女の子や女性への支援に
力を入れています。

大切にしていることは?

「自立する力」を後押し

私たちが目指しているのは、将来的な子どもたち・女の子たちの「自立」。彼らにはその力が備わっています。そのための後押しをするのが私たちの大きな役割。彼ら自身が主体的に取り組める活動をともに考え、進めています。


ジェンダーに配慮したサポート

貧困地域では古くからの偏見により女の子は劣った存在とされ、意見を言えず活躍の場が制限されることが多いのが現実。女の子への認識を変え、発言権や決定権を持てるようジェンダーに配慮したサポートに力を入れています。


地域全体が女の子の価値に気づく

女の子が自分の持つ力を発揮し、周囲の人々が彼女たちの価値や能力を認めるようになれば、地域や社会が変わります。女の子への支援は、女の子だけでなく男の子や家族、地域、そして次の世代へと大きな波及効果をもたらします。

実際にどんなことをしているの?

地域の現状を細かく調査し、話し合いを重ねながら女の子たちの能力が引き出されるようなプロジェクトを立ち上げてサポートします。さまざまなアプローチで女の子の持つ価値に気づきを促し、地域全体の意識や行動、環境を変えていきます。

実際にどんなことをしているの?

活動の範囲は?

途上国を中心に7つの分野にわたって子どもの視点に立った活動を行っています。女の子への支援にはとくに力を入れています。

教育

どんな状況下でも継続して教育を受けられるようにする

成長

健康に成長するために必要なケアが受けられるようにする

性の知識

女の子が正しい知識を得て、自分の身体を守れるようにする

仕事のスキル

将来に経済的自立ができるよう働くためのスキルを教える

子どもの参加

弱い立場にある子どもの声が届くよう大人たちへ働きかける

保護

身体的・性的・心理的暴力の被害から子どもを救い、保護する

緊急支援

災害や紛争などの緊急時に子どもたちを保護・支援する

持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)の策定に準備段階から関わり、現在、世界各地で実施するプロジェクトを通じてSDGsの目標達成に取り組んでいます。

なぜ今、支援が必要なの?

紛争や災害など途上国の状況は日々、変化しています。大きな可能性を持ちながら声を上げることができない子どもたち・女の子たちには、サポートしながら導いていく存在が必要です。また彼ら自身だけでなく地域全体が変わっていくには、長い時間をかけてさまざまな側面から支援していかなければなりません。継続的な支援活動は、本当の意味で世界に前向きな変化をもたらすことにつながります。

紛争や災害など途上国の状況は日々、変化しています。大きな可能性を持ちながら声を上げることができない子どもたち・女の子たちには、サポートしながら導いていく存在が必要です。また彼ら自身だけでなく地域全体が変わっていくには、長い時間をかけてさまざまな側面から支援していかなければなりません。継続的な支援活動は、本当の意味で世界に前向きな変化をもたらすことにつながります。

あなたにできる支援

寄付でどんなことができるの?

ご寄付いただくことによって継続的な支援が可能になり、さまざまなプロジェクトが実施できるようになります。子どもたち・女の子たちの環境が大きく改善されていきます。

2019年度活動報告レポートより

*上記は例です。いただいたご寄付は、その他の取り組みや管理費にも充てさせていただきます。

どんな実績があるの?

世界で、日本国内で、毎年さまざまなプロジェクトを実施して支援活動を行い、大きな成果を上げています。

2019年の実績

2019年度は世界中で169の緊急・復興支援も実施しました。とくに災害時に最も影響を受ける子どもや女性の保護などジェンダーの問題に取り組んでいます。日本国内では西日本豪雨緊急支援を実施しました。

寄付金の使われ方は?

2019年の支出内訳

みなさまからの寄付金を最大限に生かすために、効率的なしくみを作り、監査体制をしっかりと整えています。
寄付金のうち約8割はそれぞれの国で行われるプロジェクトに、約2割は現地の活動を支えるための管理費や支援募集活動などに活用しています。

プランの活動報告

どんな歴史があるの?

プラン・インターナショナルは1937年の創立以来、長い歴史があります。

1937
戦災孤児のための「スペインの子どものためのフォスター・ペアレンツ・プラン委員会」設立
1970
途上国の子どもたちのために
「フォスター・プラン」として、アジア・アフリカ・中南米で活動
1983
日本事務局設立
2012
女の子の生きる力を支援する「Because I am a Girlキャンペーン」スタート
2016
団体名称を「プラン・インターナショナル」へ変更
2020
活動を行う国は52カ国に拡大

どんな国を支援しているの?

プラン・インターナショナルは子どもたちのために世界70カ国以上で活動しています。

プランについて

どんな人たちが支援しているの?

世界で約108万人、日本では約6万人の方から温かいご支援をいただいています。

プランを応援する著名人の方々

訪問エピソードやコメント

支援者の声

Y.Kさん(40代、女性)

おやつやご飯、トイレ、お風呂、それから学校、勉強そして医療。自分にとって普通の生活が、世界の子どもたちには普通ではないんだと気づいた小学生の頃、大人になったらそんなこどもたちの力に少しでもなりたいと思っていました。社会人になった24歳の時ににプランのスポンサーになり、約20年が過ぎようとしています。これまでに交流したチャイルドは5人です。皆、一生懸命生きている様子が、写真やお手紙、プランの報告書から伝わってきて、彼女たちの成長にいつも心打たれます。いつか娘と、チャイルドに会いに行きたいです。

S.Yさん(50代、女性)

初めて知ったのはテレビのニュースでした。世の中では貧困だけではなく、まだ子どもなのに結婚させられてしまう女の子が沢山居ると言う事実、衝撃でした。何とかならないのかと思いながらも援助について考えた事はありませんでした。市の施設でヨガ教室に参加した時、偶然プラン・インターナショナルのパンフレットを見つけました。こんなに簡単な援助の仕方があるのだと嬉しく思いました。本人とやり取りが出来るのも魅力ですね。そして女に生まれたばかりに知識も無いまま妊娠し、命を落とし、労働力にさせられる事も知りました。私の寄付で生活力を付けて当たり前の人生を歩んで貰えたらと願っています。

K.Sさん(50代、男性)

私は二人の娘の父です。お陰様で、幸いにしてというべきでしょう、二人とも健康に生まれ、恵まれた環境の中で育ち成人しています。一方で世界を見渡せば、あるいは足元の日本にさえも学校へ行くこともままならない娘さん達が大勢います。同じ娘なのにこの差は何だろうか?自分の娘は運が良かった、というだけで済ませて良いのか?たまたま目にしたプランの広告を見て、ふと心に芽生えた思いをキッカケに少額ながら出来る範囲で、とプラン・スポンサーシップを始めました。

B.Mさん(30代、女性)

子どもが産まれてから寄付をはじめました。産まれた子が女の子で、ふとした時、電車の中でプラン・インターナショナルの広告を見て胸を打たれました。同じ女の子なのに、生まれた環境の違いでこんなにも違った境遇にあってしまっているんだと衝撃的でした。何か少しでも手伝えればなと思い、寄付だけですが支援させて頂いています。

K.Hさん(40代、男性)

これまで仕事や趣味の旅行で、途上国を沢山訪れました。中には厳しい衛生環境や生活に置かれている方々も目にし、自分にも何かお手伝いできないかと思っていました。そんな中、プラン・インターナショナルが地域の自立を目標とした支援をされているのをインターネットで知り、このやり方なら支援地域の一時的ではない、持続可能な発展に貢献できると共感した次第です。支援を始めて8年くらいになるかと思いますが、チャイルドの成長ぶりがわかるのも励みになっています。

H.Aさん(60代、女性)

私自身、教育を受けることで人生が開けた、と感じています。私の若い頃は、「女の子は、お嫁に行くんだから、大学なんて行かなくていい。」という風潮でした。母が、女の子こそ、教育が必要だと主張して、父や周囲を説得してくれました。女子教育を充実させることで、社会が良くなっていくのは、日本の歴史でも明らかです。より多くの女の子が学校に行けますように。

どんな企業が支援しているの?

プラン・インターナショナルは、さまざまな企業や団体のみなさまとの連携を通じて、目標達成に取り組んでいます。

プランを支援している企業

908(企業・団体)
イトーヨーカドー CITIZEN 第一三共株式会社 日能研 MORINAGA

こちらは一例です。さまざまな企業のみなさまからご支援を頂戴しています。

企業・団体からのご協力について

みなさまから寄せられた
ご質問についてまとめました。

よくある質問

プラン・インターナショナルの活動に
ご協力をお願いいたします。

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